憧れのマイホーム新築一戸建てを購入しよう~ただいマイホーム~

家に手すり

手すりをつけるなら少し広めのトイレをつくる

最近の新築一戸建てによく見られるのがバリアフリーです。一戸建てをバリアフリー化すると言うと、家族に高齢者がいると考えるでしょう。しかし、最近は家族に高齢者がいるいないに関わらず、バリアフリーにすることが多いです。一戸建てのバリアフリーと言えば、階段やトイレや浴室などに手すりをつけたり、家中の段差を解消することでしょう。しかし、トイレに手すりをつける場合は注意が必要です。一般的なトイレの広さは0.75畳と言われていますが、この広さで手すりをつけるとなると狭くなります。ですから。新築一戸建てのトイレに手すりをつけようと考えるなら、1畳分のスペースは欲しいです。これだけの広さがあれば、使い勝手はいいでしょう。

内開きのドアはやめよう

トイレに手すりをつけたり、床をフラットにするのもいいですが、ドアについても考えておきたいです。最近の一戸建てではあまり見られなくなりましたが、トイレのドアは内開きにしないようにしましょう。昔の家は、トイレのドアが内開きと言うことが多いです。内開きだと、万が一トイレの中で誰かが倒れたりした場合、ドアが開けられなくなります。これは、高齢者のためだけではありません。誰でも倒れる可能性があります。緊急の場合、ドアが開かないことで取り返しのつかないことになるかもしれません。ですから、トイレのドアは外開きか引き戸にすることです。また、外開きや引き戸にすると、トイレ掃除がやりやすくなると言うメリットもあります。